目的
食品袋内の芽胞細菌を間欠滅菌により効果的に除去し、安全な食品を提供する。
効果
本発明に係る食品滅菌装置は、間接滅菌法を使用しながら、一度に多数の食品を滅菌することができるため、食品の変質、或いはかたちを崩すことなく、多くの食品を効率的に滅菌することができ、広く利用されることが期待される。
技術概要
本装置は、食品袋を加熱・冷却しながら間欠滅菌を行う自動制御式の食品滅菌装置である。食品袋を収納する籠を加熱槽・冷却槽に出し入れし、芽胞細胞を発芽・滅菌・冷却を制御部が自動管理する。食品籠は仕切られ、蓋で密閉される構造を持ち、食品袋の適切な滅菌を実現する。