目的
衣紋抜きをする際、こぶし一つ分後ろへ抜くのが理想とされているが、衿芯が入れられない浴衣や襦袢は生地が柔らかい為、衿を下げる事が困難であった課題を解決する。
効果
形成した衣紋抜き維持用具がその重さと幅で、理想的な形で衣紋を抜きながら衿元を綺麗に維持し、長時間崩れる事が無くなる。着物や浴衣の着用時など、衣紋を綺麗に抜き綺麗な衿元を維持する場面が必要な生活シーンで役立つ。
技術概要
周囲に段差部を有し、この段差部に生地を挟み込んで固定するための弾性留め具を備える台座と、この台座の一面側に固定されたシートと、このシートの両端部に一端が取付けられ、他端には留め具を有する一対の弾性バンドからなる衣紋抜き維持用具。