目的
生臭さやコゲの発生を抑制し、ヒレ酒の風味が十分に供与できるヒレ酒のエッセンスを得ることを目的とする。
効果
ヒレ酒エッセンスは、実質上、50体積%以上80体積%以下のエタノールを含むエタノール含有水であり、ヒレ等を含まないので、より長い期間、保存・使用することができる。
技術概要
干し及び焼きの工程を経たヒレを、エタノールの含有割合が80体積%以上98体積%以下のエタノール含有水を1週間以上2カ月以下の期間、漬け込み、
エタノールの含有割合が40体積%以上80体積%以下となるまでエタノールを除去したヒレ酒エッセンスの製造方法。