適用製品
沿岸域の浚渫、河川改修時の浚渫やため池底泥の除去等の工事により発生する土質材の改良方法および土質改良材
目的
セメント系固化材を用いることなく、高含水比で軟弱な土質材を運搬可能にする土質材の改良方法および土質改良材を提供する。
効果
セメント系固化材を用いることなく、液性限界の含水比以上の水分を含む高含水比で軟弱な土質材を改良し、トラック等に載せて運搬することが可能となる。
技術概要
液性限界の含水比以上の水分を含む土質材に対し、セメント系固化材を用いることなく、解砕されたフレッシュな竹材を270〔kg/m↑3〕以上混合することを特徴とする高含水比で軟弱な土質材を運搬可能にするための改良方法。