目的
時間帯毎の所定空間の使われ方の違いを把握することが容易になる、解析システム及び解析方法を提供する。
効果
時間帯毎の所定空間の使われ方の違いを把握することが容易になる、解析システム及び解析方法を提供することができる。
技術概要
所定測定時間間隔毎の各測定時刻に所定空間内における物体までの距離を測定して点群データを出力する測域センサと
処理部と
を備えた、解析システムで、
処理部は
所定観察期間中において各測定時刻に測域センサから出力される点群データに基づいて、所定観察期間が等分化されてなる複数の単位観察時間帯を、非活性時間帯、又は、非活性時間帯よりも所定空間の活性が高い活性時間帯に分類する時間帯分類処理と
互いに連続する1つ又は複数の非活性時間帯からなる1つ又は複数の非活性時間帯グループ期間に対し、非活性時間帯グループ期間中において各測定時刻に測域センサから出力される点群データに基づいて、非活性環境地図を作成するとともに、互いに連続する1つ又は複数の活性時間帯からなる1つ又は複数の活性時間帯グループ期間に対し、活性時間帯グループ期間中において各測定時刻に測域センサから出力される点群データに基づいて活性環境地図を作成する環境地図作成処理と
各非活性及び各活性環境地図どうしの類似度に応じてすべての非活性及び活性環境地図どうしをクラスタリングする、環境地図クラスタリング処理と
を行うように構成されている解析システム。