目的
現状の担架は以下の点が使いにくい
1 握る力が強くないと押し引きをしにくい
2 水に漬けると上げたときに生地に水が溜まる
3 使わないときに場所をとる
効果
1 持つところに縦の棒をつけて、握る力が弱くても押し引きを簡単にできるようにする
2 生地に水はけの良いものを使う
3 折り畳めることができる。ただし、固定/非固定を決めるスイッチがあるので使用中に折れることはない
技術概要
1 縦の棒は緩衝材でできているため、担架を押したり引いたりしても手を痛めにくい
2 一例として生地を網にして水はけをよくする
3 固定スイッチが非固定のときだけ担架を折り畳める そのため、使用中に折れることはない
改善効果1
担架を使用中に折れないように、固定スイッチはバネで常に〈固定〉になるようにしている
改善効果2
持つところに縦の棒があるので担架を下したときに持つところが浮く
このため、再び持つときに指を入れやすい
アピール内容
担架は使いにくいと思い、以下の3点を変更した
1 持つところに縦の棒をつける
2 生地に水はけの良いものを使う
3 折り畳めることができる