目的
深紫外光の取り出し効率がさらに高められた半導体発光素子を提供する。
効果
深紫外光の取り出し効率をさらに高めることが可能である。
技術概要
基板と、
半導体層とを備え、
前記基板は、第1主面と、前記第1主面の反対面である第2主面とを有し、
前記半導体層は、前記第1主面上に配置されているn型半導体層と、前記n型半導体層上に配置されており、かつ深紫外光を発生させる活性層と、前記活性層上に配置されているp型半導体層とを有し、
前記半導体層は、メサ構造を有し、
前記第2主面は、前記メサ構造と対向している第1領域と、前記第1領域の周囲にある第2領域とを有し、
前記第1領域は、平坦面で構成されており、
前記第2領域には、凹凸構造が形成されており、
平面視において、前記第1領域の幅は、前記メサ構造の幅の0.1倍以上3.0倍以下である、半導体発光素子。