銀イオンによる浴室の防カビ用品

開放特許情報番号:L2024001906 開放特許情報登録日:2024/10/22 最新更新日:2024/10/22

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2018/3/9
公開日
 
出願人
藤川 光春
特許権者
藤川 光春
権利化状況
権利化済
発明の名称
銀イオンによる浴室の防カビ用品
開放特許情報
技術分野
繊維・紙 金属材料
機能
環境・リサイクル対策 安全・福祉対策 洗浄・除去
適用製品
銀メッキ繊維布地
目的
浴室のカビ取り作業を少なくすること

住居の浴室は開放する窓がついていることが少ないのでカビが出る、特にマンションの浴室は2か月程の間隔でカビ取り作業をしなければならない。この作業は薬品を使用しているので目にしみる・臭いがきつい・服に付いたら色が抜けるなど楽ではない。
本考案用品を使用して長期間(5・6か月)のカビの発生を防止します。最近では防カビ商品も販売されているいますがいずれも薬品を使用しているので1・2か月で交換する必要であり費用がかかります。
効果
銀イオンには抗菌効果があること、銀は水に接触すると銀イオンを発生することは知られています。このことを密室に近い浴室に本考案用品を使用して天井換気扇による気流により銀イオンが浴室全体に付着することでカビの発生を防止する。3日程度は保水しますので銀イオンは発生を続けます。これを入浴する度に行うことにより、カビが出てきても部分的にとどまります。」
銀イオンは雑菌にも効果がありますので消臭・ヌメリ防止など浴室を使用清潔に保つ。
技術概要
本考案用品は銀を含む繊維布と保水性のあるナイロン繊維を組み合わせた物で入浴時に水(又は湯)を含ませ浴槽近くに取り付け、入浴後浴室を出る前に給気口となる扉の近くの壁の床付近に移動して取り付けます。浴室を出たらすぐに換気扇を作動させることで床面付近にある銀イオンが換気流に乗り浴室全体に付着することを繰り返すことでカビの発生を防止することが出来る。
アピール内容
実用新案の申請をする前に考えた通りの効力があるのかを確かめるために試作品を作って自宅の浴室で使用してみました、壁のカビ取りをして天井・壁の清掃をした後で実行した結果は4ヶ月後に1本の目地にカビが出ました、以前にはカビが出ていない部分ですので始めのカビ取りを出来なかったためと思います。この部分だけカビ取りをした。その他の部分は7カ月後に小さな点や筋が出ました。
換気などで空気中にあるカビ菌は浴室に入ります、部分的にカビが出ることはありますが薄い色にとどまり周辺に拡がらないのでカビ取り作業は短時間で済みます。
イメージ図
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
実用新案で2028年5月までの権利となりますのでなるべく早くに商品とすることが出来、広告等を有効に行なってくださる企業を望みます。
対価条件 :
実用新案の年金などで30万円を希望します。
登録者情報
登録者名称
藤川 光春
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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