目的
開閉作業を容易にし、安全性・サニタリー性も高める。
効果
開閉作業が容易になり、安全性・サニタリー性も高まった。
技術概要
一つの必要不可欠な主要パーツに、三つの必然的な役割を担わせることで、極端な省コスト化を実現(材料コスト・製造コスト共)。もちろんストレートに課題を解決している為、エンドユーザーにとっては高い利便性が得られる。
改善効果1
これまで密閉性のみ重視した結果、開閉が非常に困難だったボトル容器の中蓋を、老若男女問わず開閉し易くしたことで、当該中蓋を使用したボトル容器の、活用範囲・分野の拡大が見込まれます。
改善効果2
当該発明品は、前述の中蓋を開閉し易くしたのみでなく、開栓した中蓋を保持することで、これまで困っていた置いておく場所の問題も解決しています。
改善効果3
特にボトル容器の内容物が塗料などの場合、安直に中蓋を外蓋の内側にセッティングしたものだと、内容物の液垂れによる固着、再栓後の密閉不良などの問題が発生していたが、当該発明品はもしも垂れてしまった場合の内容物の拭き取りも容易である為、この点も解決しています。