呼吸情報取得装置、呼吸情報取得システム、処理装置、および呼吸情報取得方法

開放特許情報番号:L2024001751 開放特許情報登録日:2024/9/18 最新更新日:2024/9/19

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/8/26
公開日
2024/3/7
出願人
日本光電工業株式会社、平沢 英二
特許権者
日本光電工業株式会社、平沢 英二
権利化状況
権利化済
発明の名称
呼吸情報取得装置、呼吸情報取得システム、処理装置、および呼吸情報取得方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
医療機器、健康管理機器
目的
1. 酸素飽和度の指標値(Φ)の測定精度を高める。
  体動成分・静脈灌流成分の抑制
2. 1.から呼吸波形を生成し、呼吸情報を取得する。
効果
1. 酸素飽和度の測定精度向上
2. 抹消における呼吸波形データの取得
3. 呼吸波形品質向上(体動や心拍動の影響抑制)
4. 被測定者の負担軽減 SpO2測定用のプローブ(含む リング等)のみで脈波波形、呼吸波形、脈拍、酸素飽和度、呼吸数、無呼吸の計測が可能
5. 特に有効なシチュエーション
5-1. 効果的な新生児看護(呼吸不全の迅速な対応)
5-2. 無呼吸症候群の診断情報収集(容易な長時間呼吸波形収集)
5-3. 迅速な救護者の様態把握
5-4. 麻酔管理の質の向上(抹消での呼吸波形)
技術概要
1. 赤色吸光波形と赤外色吸光波形を交互に高速サンプルし、サンプル毎に指標値(Φn)を算出する。[赤色傾き/赤色DC]/[赤外色傾き/赤外色DC]
2. 1.の指標値(Φn)を観察し、安定した指標値(Φs) を抽出する。[ 推察 ] 静脈波形は、抹消を経由することで、動脈波形から遅れを生じる。傾きの大きな動脈波形と静脈波形のプラトー部が重なった時、純粋な動脈血のみの酸素飽和度の指標値(Φs)を得ることができると推察される。
導入メリット
新規参入
改善効果1
【 性能 】
1 酸素飽和度精度向上:不安定信号の抑制(静脈灌流の影響、体動、不整脈等)
2 無呼吸検出精度向上:心拍動や体動時の誤計測抑制(心拍動や体動影響を抑制したΦを元に呼吸波形生成)
改善効果2
【 拡張性 】
現状の測定装置そのままで、ソフトウェアのみ変更で呼吸情報を取得できる。
(呼吸数、呼吸波形、呼吸検出マーク、無呼吸検出等)
改善効果3
【 幅広い場面で活用 】<条件>スマートリング等によるデータ無線送信対応
・救急現場:迅速なトリアージ
・新生児医療:OCRG相当の計測実現、スパゲッティシンドローム対策
・無呼吸症候群の診断情報取得:自宅で容易な睡眠時のデータ収集が可能
アピール内容
(導入メリット参照)
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
要相談
登録者情報
登録者名称
平沢 英二
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved