適用製品
副作用の被疑薬推定支援装置と被疑薬推定支援プログラムと被疑薬推定支援方法
目的
患者に発現している副作用の被疑薬の推定を支援する。
効果
患者に発現している副作用の被疑薬の推定を支援することができる。
技術概要
対象患者に投与された複数の投与薬の中から、前記対象患者に発現している発現副作用の原因である原因薬の可能性が有る被疑薬の推定に用いられる副作用の被疑薬推定支援装置であって、
前記発現副作用の候補となる候補副作用を示す候補副作用情報と、前記投与薬を示す投与薬情報と、を取得する情報取得部と、
前記候補副作用情報と前記投与薬情報とに基づいて、前記候補副作用が前記発現副作用であるという条件において、複数の前記投与薬ごとに、前記投与薬が前記被疑薬である条件付確率を算出する確率算出部と、
算出された前記条件付確率を記憶する記憶部と、
を有してなる、
ことを特徴とする副作用の被疑薬推定支援装置。