目的
事象の種類を問わずその影響を把握しやすい情報処理システム、プログラム及び方法を提供する。
効果
事象の種類を問わずその影響を把握しやすくすることができる。
技術概要
情報処理システムで、
次の各ステップがなされるようにプログラムを実行可能な少なくとも1つのプロセッサを備え、
取得ステップでは、災害の発生と相関がある現象の予測情報を含む相関情報を取得し、予測情報は、未来の所定の時点に予測される現象の情報で、相関情報には、第1の災害についての第1相関情報と、第2の災害についての第2相関情報とが含まれ、
決定ステップでは、取得された相関情報に基づいて、相関情報により相関が示される災害の影響度を決定し、影響度は、所定の範囲で変化する指標により示され、影響度には、第1の災害についての第1影響度と、第2の災害についての第2影響度とが含まれ、
出力ステップでは、決定された影響度を示す影響度情報を出力し、影響度情報には、第1影響度、第2影響度を示す情報が含まれ、
影響度情報は、所定条件を満たすメッシュ領域のグループを囲むグループ領域を示す情報であり、
所定条件には、
影響度が所定の範囲であるという第1条件と、
第1条件を満たすメッシュ領域及び他のメッシュ領域のうち最も近いメッシュ領域の間隔が閾値未満であるという第2条件とが含まれ、
閾値は、範囲に応じた値である、もの。