目的
電気を入れっぱなしにしなければならず電気代がかさむ、暖房機側(局所)しか暖かくならない、エアコンで部屋を温めても足元は冷たい、床暖房でも接触面しか暖かくない課題を解決する。
効果
ほぼ密閉空間に温風を入れるので短時間でポカポカに温まり保温が持続する。そして、膝下全体を温かくする事が出来る。(冬はもちろんの事、夏は部屋の冷房で冷たい空気が下にたまり、足元がとても冷えるので、冬も夏も1年を通して利用できる。)その結果、電気代の大幅な削減が可能となり、電力不足が緩和される。
技術概要
膝下全体を覆う保温箱と、保温箱の底部に設けられた、 冷たい床と遮断するための厚い 断熱材と、を備える足温器であって、前記保温箱は断熱材で形成され、ほぼ密閉出来る構造となっており、前記保温箱の上面前方には膝下部分が入れやすい様にUの字形に開口部が設けられており、前記保温箱の前面には両開き(観音開き)の扉が設けられており、前記保温箱の後面にはダクト挿入穴が設けられており、前記ダクト挿入穴に挿入されたダクトを通じて、温風機から温風を送ることが出来ることを特徴とする足温器。
アピール内容
究極のSDGs 安価で冷え性対策 (電気代1/10以下でひざ下全部温かさ持続+布団乾燥機能以外の有効利用+布団乾燥機の収納スペースの解消)