適用製品
自己符号化を行うシステム、プログラム、および方法
目的
情報処理システムのエネルギー効率を改善する。
効果
第1入力ノード、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1出力ノード、および第2出力ノードの各々がノードに入力される信号の合計値に対応する活性化値からノードの状態値を引いた値に当該ノードが受けるノイズ信号を加えた値が、ノードの状態値の時間微分値に等しくなるようにノードの状態値を変化させることにより、システムのエネルギー効率を改善することができる。
技術概要
第1入力ノードと、
第2入力ノードと、
ハブノードと、
補助ノードと、
第1出力ノードと、
第2出力ノードとを備え、
第1、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1、第2出力ノードは、ノードの状態値を表す正信号および状態値の符号を反転させた負信号の1つを出力し、
第1入力ノードは、第1入力ノードおよびハブノードに負信号を出力し、
第2入力ノードは、ハブノードに負信号を出力し、
ハブノードは、ハブノード、第1、および第2出力ノードに負信号を出力し、
補助ノードは、ハブノードおよび補助ノードに正信号を出力し、
第1出力ノードは、正信号を出力するとともに正信号を第1出力信号として出力し、
第2出力ノードは、ハブノードおよび第2出力ノードに正信号を出力するとともに正信号を第2出力信号として出力し、
第1、第2入力ノード、ハブノード、補助ノード、第1、第2出力ノードは、ノードに入力される信号の合計値に対応する活性化値からノードの状態値を引いた値にノードが受けるノイズ信号を加えた値が、ノードの状態値の時間微分値に等しくなるようにノードの状態値を変化させる、システム。