電磁装置

開放特許情報番号:L2024000832 開放特許情報登録日:2024/4/17 最新更新日:2024/4/17

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/045017
登録番号
出願日
2018/8/30
公開日
2019/3/7
出願人
学校法人 工学院大学
特許権者
学校法人 工学院大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
電磁装置
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
回転電機などの電磁装置
目的
電磁装置において、トルクリップルの抑制。また、安定した出力が得られると共に、排熱の問題の解消。
効果
電動機等においてトルクリップルを抑制できる、という効果を有する。
コイルが空芯とされることで、コギングトルクを抑制できる。
コイルが配置される固定子に磁性材料が用いられることで、コイルの外周側から冷却可能となるので、排熱が容易となる、という効果を有する。
界磁の外周面と固定子の内周面との間のギャップ長Gを界磁の極ピッチτより小さくすることで、逆起電力を抑制できて、高回転までトルクを出力できる。
コイルにリッツ線が用いられることで、電流損失の増大を抑制できて、コイルの発熱を抑制できる。
技術概要
三相のコイルが設けられた電機子と、
3以上の整数の何れか一つを分割数とし、前記コイルの電流の電気角1周期を前記分割数で除した角度ずつ着磁方向が順に変更されて複数の永久磁石が所定方向に配列された界磁と、
前記複数の永久磁石が周方向に配列されて前記界磁が設けられた回転子と、
磁性材料によって断面リング状に形成された円筒状部材の内部又は外部に前記回転子が相対回転可能に配置され、前記回転子側の周面に前記電機子の前記三相のコイルの各々が周方向に設けられた固定子と、
を備え、前記円筒状部材の前記回転子側の周面は、前記回転子の前記界磁と対になる界磁が前記回転子の前記固定子側に配置される場合において、磁束密度の周方向の変化が正弦波状となる位置である前記回転子の前記界磁と前記界磁と対になる界磁との中央位置に配置された電磁装置。
アピール内容
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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