脳保護剤

開放特許情報番号:L2024000799 開放特許情報登録日:2024/4/11 最新更新日:2024/4/11

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/131136
登録番号
出願日
2018/12/12
公開日
2019/7/4
出願人
国立大学法人高知大学
特許権者
国立大学法人高知大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
脳保護剤
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
脳虚血により引き起こされる炎症反応から脳組織を有効に保護するための薬剤
目的
脳虚血により引き起こされる炎症反応から脳組織を有効に保護するための薬剤を提供する。
効果
脳虚血に続く再灌流後における炎症性サイトカインの過剰放出を抑制し、脳組織にダメージを与える過度の炎症反応を低減することにより、脳組織を保護できる。また、承認薬ではあるがラジカルスカベンジャーであることから半減期が短く、また作用も激しく副作用が問題となるエダラボンに比べて、本発明に係る脳保護剤の有効成分はカロテノイド化合物であり、副作用が少なく安全性が高いといえる。よって、脳卒中後の後遺症を軽減できるものとして非常に有用である。
技術概要
ペリジニンを有効成分として含有することを特徴とする脳保護剤。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立大学法人高知大学
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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