適用製品
特発性心筋症モデル非ヒト動物及びその利用
目的
特発性心筋症による突然死の発生機序を解明し、予防法や治療法の開発を行うためには、特発性心筋症による突然死を起こすモデル非ヒト動物が有用である。そこで、特発性心筋症による突然死を起こすモデル非ヒト動物を提供する。
効果
特発性心筋症による突然死を起こすモデル非ヒト動物を提供することができる。
技術概要
生存可能な最低量のビタミンEを与えた心臓特異的PHGPx(リン脂質−ヒドロペルオキシドグルタチオンペルオキシダーゼ)欠損マウスであり、10週齢の時点で1日2回の限界走行による運動負荷を与えると特発性心筋症による突然死を起こす、特発性心筋症モデルマウス。