目的
作業者が背後の障害物とハンドル杆との間に挟まれた場合であっても、作業者のハンドル杆に対する操作性を残しつつ作業者に加わる負荷(荷重)を低減することが可能な歩行型作業機を提供する。
効果
作業者が背後の障害物とハンドル杆との間に挟まれた場合であっても、作業者のハンドル杆に対する操作性を残しつつ作業者に加わる負荷(荷重)を低減することができるという効果を奏する。
技術概要
駆動部の動力を用いて走行する走行部を有し、所定の作業を行う車体と、
前記車体に一端が固定され、前記車体の後方に延びる第1部分と、前記第1部分の他端に設けられ、作業者が把持する第2部分と、を有し、前記第2部分が前記第1部分に対して前記車体の前方方向にスライド移動可能なハンドル杆と、
前記第2部分の前記スライド移動を許容しつつ前記スライド移動に抗する力を前記第2部分に付与する規制部と、
前記第2部分の前記スライド移動に連動して、前記走行部の走行を停止させる停止部と、を備える歩行型作業機。