建物室内設置の津波、ミサイル爆風等災害避難シェルター

開放特許情報番号:L2024000458 開放特許情報登録日:2024/3/14 最新更新日:2024/3/14

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2023/6/6
公開日
 
出願人
冨田 穣
特許権者
冨田 穣
権利化状況
権利化済
発明の名称
建物室内設置の津波、ミサイル爆風等災害避難シェルター
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
安全・福祉対策
適用製品
ホテル、マンション、ビル、一般住宅などの建物室内に設置する小型の津波、ミサイル爆風等の災害避難シェルター
目的
急襲する津波、ミサイル爆風等に即座の避難が求められる。地震後、Jアラート後の3分以内の避難を目指す。人々の暮らしている建物、部屋に応じた対策。
効果
ホテル、ビル以外のマンションでは、壁にアンカーを打つ場合は、壁は共用部になるので管理組合や隣人の同意が必要であるが、煩わしいこととなるアンカーが取れなくても転倒しない。
技術概要
ホテル、マンション、ビルは堅固な建物であり、その中の部屋は最短時間の最適避難場所といえる。構造部位である壁に穴を明けないで、概天井までの縦長シェルターで回転、浮き上がりに抵抗する。一般住宅でも、建物が木端みじんとなっても室内の安定高さのコンクリートの重いシェルターは残る。重い瓦屋根が落下しても圧死しない。
アピール内容
来る津波、ミサイル爆風には瞬時の、Jアラートで3分以内の避難が必要。ホテル、マンション、ビル室内に最適。家具が1つ増えたと思えば心も豊か。冬でも外に逃げる必要なし。重い瓦家の圧死対策にも有効。安眠できる、なんと幸せなことか。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
冨田 穣
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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