光合波器及びその製造方法

開放特許情報番号:L2024000430 開放特許情報登録日:2024/3/8 最新更新日:2026/4/23

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/2/25
公開日
2023/9/6
出願人
国立大学法人福井大学
特許権者
国立大学法人福井大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
光合波器及びその製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
光ビーム走査型映像投影装置などに用いられる光導波路型の光合波器及びその製造方法
目的
赤色光と青色光の間でモード結合の差が小さく合波部での導波路間の乗り移り特性の差が小さく、光方向性結合器の合波性能が高くないという課題を解決する。
効果
製造プロセスのバラツキによる光合波器の導波路間のギャップ幅のバラツキに起因する導波路型合波器の合波特性のバラツキを低減できる。また、方向性結合器自体のモード結合の効率(光合波器の合波特性)を向上させることができる。
技術概要
第1の光導波路と、
第2の光導波路を有し、
前記第1及び第2の光導波路は、所定のギャップ幅に近接する所定長の第1のモード結合領域と第2のモード結合領域をそれぞれ有し、
前記第1及び第2のモード結合領域の光導波路が合波部を構成し、
前記合波部では、前記第1及び第2のモード結合領域の光導波路の間で光が乗り移り、
前記第1のモード結合領域の光導波路内の第1の光と、前記第1または第2のモード結合領域の光導波路内の前記第1の光と波長が異なる第2の光が、前記合波部で、前記第1及び第2のモード結合領域の光導波路の一方の光導波路に合波され、
前記第1及び第2の光導波路内の少なくとも前記第1及び第2のモード結合領域の光導波路のコア断面が高さ方向で非対称であり、
前記合波部を少なくとも一つ有する、光合波器。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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