ポリヌクレオチドの標識方法及び被検物質の測定方法

開放特許情報番号:L2024000135 開放特許情報登録日:2024/2/28 最新更新日:2024/2/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2009/3/12
公開日
2010/9/24
出願人
国立大学法人東京農工大学
特許権者
国立大学法人東京農工大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ポリヌクレオチドの標識方法及び被検物質の測定方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 情報・通信
機能
検査・検出
適用製品
新規なポリヌクレオチドの標識方法及び被検物質の測定方法
目的
標識酵素の活性を低下させることなく分子認識素子を酵素標識することができる新規な手段を提供する。
効果
標識物質の標識としての活性を保持した状態でポリヌクレオチドに標識を付することができる。標識物質が酵素であっても、その酵素活性を保持した状態でポリヌクレオチドを酵素標識することができる。標識結合性アプタマーと被検物質結合性アプタマーのそれぞれの特異結合能を利用して、標識量を指標に被検物質を測定可能である。
技術概要
標識物質と、該標識物質に特異的に結合する標識結合性アプタマー領域を含むポリヌクレオチドとを接触させることにより、該アプタマー領域を介して標識物質をポリヌクレオチドに結合させることを含み、前記標識物質が酵素であり、前記標識結合性アプタマー領域は、該酵素の酵素活性を保持した状態で該酵素を結合でき、前記ポリヌクレオチドが所望の標的分子に特異的に結合するアプタマーである、ポリヌクレオチドの標識方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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