適用製品
熱音響機関を利用して音響を減衰させる熱音響消音器
目的
消音部分によって生じる圧損を防止しつつも、高い消音効果を生じさせることができる熱音響消音器を提供する。
効果
消音部分によって生じる圧損を防止しつつも、高い消音効果を生じさせることができる。
技術概要
上流側から作動気体の振動流が入力され、下流側が開放された流路と、
前記流路に設けられ、液体により湿潤状態に保持されると共に、熱音響デバイスにより形成された蓄熱器と、を備え、
前記蓄熱器は、上流側から下流側に向かって温度勾配が形成されていると共に、前記作動気体の音響パワーを減衰させる、
熱音響消音器。