効果
改良された筋収縮検出センサを提供することができる。
技術概要
検出対象となる筋肉に対向配置される基板と、
前記基板上に配置され、それぞれ前記筋肉に向けて押し付けられるとともに該押付けにより受ける反力が互いに相違する少なくとも2つの押付け部材と、
それぞれ対応する前記押付け部材が受ける反力を検出する少なくとも2つの反力検出部と、を有し、
前記押付け部材が、第1の押付け部材と、前記筋肉が収縮する際に前記筋肉に向けた押付けにより受ける反力が前記第1の押付け部材よりも小さい第2の押付け部材と、を含み、
前記反力検出部が、前記第1の押付け部材が受ける反力を検出する第1の反力検出部と、前記第2の押付け部材が受ける反力を検出する第2の反力検出部と、を含み、
前記第1の反力検出部により検出された前記第1の押付け部材が受ける反力と前記第2の反力検出部により検出された前記第2の押付け部材が受ける反力との差または比の変化に基づいて、筋肉の収縮を検出する筋収縮検出センサであって、
それぞれ前記押付け部材の表面に固定された一対の柔軟なシート状の電極をさらに有することを特徴とする、筋収縮検出センサ。