目的
押しピンにおける「転がり抑制」や「安全性の向上」などを実現すること
効果
机上や床上などで載置しても、転げ回り難く、押しピンを机上などから掴み易くなると同時に、針部材を把持部材に退入させれば、押しピンを手で掴む際でも、誤って手に針部材が刺さることはなく、使用者を傷つける虞が低減できる。
技術概要
把持部材と、把持部材から出退可能な針部材を有した押しピンであって、把持部材は、針部材を保持する保持部と、保持部を出退可能にガイドするガイド部と、針部材の突出を制限する突出ストッパ部と、針部材の退入を制限する退入ストッパ部を備え、平坦面が設けられている。