多孔質金属箔およびその製造方法

開放特許情報番号:L2023001485 開放特許情報登録日:2023/12/18 最新更新日:2026/4/14

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/4/8
公開日
2011/9/8
出願人
三井金属株式会社
特許権者
三井金属株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
多孔質金属箔およびその製造方法
開放特許情報
技術分野
金属材料 電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
多孔質金属箔およびその製造方法
目的
多孔質金属箔に由来する優れた特性に加えて、両面間で特性差が低減された有用性の高い多孔質金属箔を連続生産にも適した高い生産性で安価に得る。
効果
JISZ8741(1997)に準拠して60度の入射角および反射角で測定される、前記第一面の光沢度G↓Sの前記第二面の光沢度G↓Mに対する比G↓S/G↓Mが1〜15である、多孔質金属箔が提供される。
技術概要
不規則に張り巡らされてなる金属繊維で構成される二次元網目構造からなり、3〜40μmの厚さを有し、かつ、前記多孔質金属箔と同等の組成および寸法を有する無孔質金属箔の理論重量W↓nに占める前記多孔質金属箔の重量W↓pの比W↓p/W↓nを用いて、
P=100−[(W↓p/W↓n)×100]
により定義される開孔率Pが3〜60%である、多孔質金属箔であって、
前記多孔質金属箔が、光沢度が高めの第一面と、前記第一面と反対側に位置する光沢度が低めの第二面とを有し、
JISZ8741(1997)に準拠して60度の入射角および反射角で測定される、前記第一面の光沢度G↓Sの前記第二面の光沢度G↓Mに対する比G↓S/G↓Mが1〜15である、多孔質金属箔。
アピール内容
蓄電デバイスの負極やその他様々な用途に適応可能な、両面の表面形状等の特性差が小さい多孔質金属箔
イメージ図
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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