磁気誘導発電機

開放特許情報番号:L2023001173 開放特許情報登録日:2023/9/29 最新更新日:2026/4/8

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/7/19
公開日
2021/2/15
出願人
鈴木 祥雄
特許権者
鈴木 祥雄
権利化状況
権利化済
発明の名称
磁気誘導発電機
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
磁気誘導発電機
目的
磁気浮遊回転構造と、第一発電構造(下部発電構造)と、第二発電構造(上部発電構造)と、循環回路構造と、によって構成され、夫々別個に発電する二つの発電構造を備えると共に、一方の発電構造によって発電された電力は、循環回路構造よって外部に出力されると共に発電機自体に配された磁気誘導電磁石への通電に利用されることを可能にした磁気誘導発電機を提供する。
効果
回転抵抗の少ない磁気誘導発電機の提供を可能にする。
安価且つメンテナンスの容易な磁気誘導発電機を提供し得る。
外部に出力される電流の磁気ヒステリアスの発生を抑制できる。
発電所、船舶、自動車、など多様な環境下での使用用途に配備できると共に、該ブレーカーについて揺れを感知した際に漏電遮断を行う振感式とすることで大地震等による事故災害を最小限に抑制できる。
二次電池の蓄電状態に合わせて磁気誘導発電機を起動させたり、外部への電力供給や初期始動時の必要電力の入電を容易に行うことができる。
技術概要
磁気誘導発電機は、磁気浮遊回転構造と、第一発電構造(下部発電構造)と、第二発電構造(上部発電構造)と、循環回路構造と、によって構成され、夫々別個に発電する二つの発電構造を備えると共に、第二発電構造(上部発電構造)によって発電された電力は、循環回路構造よって外部に出力されると共に発電機自体に配された磁気誘導電磁石への通電に利用される。
アピール内容
【次世代のエネルギー効率を再定義する、超低抵抗・自己給電型磁気誘導発電機】
本技術は、磁気浮遊回転構造の採用により回転抵抗を極限まで排除し、これまでにない発電効率を実現しました。最大の特徴は、上下二系統の独立した発電構造と循環回路にあります。上部発電構造で得られた電力を外部出力するだけでなく、自体の磁気誘導電磁石へフィードバックすることで、持続的な運用をサポート。メンテナンス性に優れ、船舶から自動車、発電所まで、あらゆる産業の動力源を革新するポテンシャルを秘めています。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
協議の上で決定する
特許権実施許諾:
実施権条件:
協議の上で決定する
対価条件 :
協議の上で決定する
登録者情報
登録者名称
鈴木 祥雄
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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