籾殻灰を用いたセメントの製造方法

開放特許情報番号:L2023001131 開放特許情報登録日:2023/9/5 最新更新日:2023/9/5

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/5/10
公開日
2012/12/6
出願人
住友大阪セメント株式会社
特許権者
住友大阪セメント株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
籾殻灰を用いたセメントの製造方法
開放特許情報
技術分野
化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
籾殻灰を用いたセメントの製造方法
目的
廃棄物である籾殻灰をセメントクリンカ送窯原料として利用して、所望する長期強度を得ることができる、簡便で経済的なセメントの製造方法を提供する。
また、廃棄物である籾殻灰の有効利用を図る。
効果
廃棄物である籾殻灰をセメントクリンカを製造する際の送窯原料として利用して、その結果としてクリンカ中に生成するC↓2Sを改質し、さらにC↓2Sの格子体積を増加させて水和活性を高めて、セメントの長期強度発現性を簡便な製造方法により、また経済的に得ることが可能となる。
また、従来は廃棄物であった籾殻灰の有効利用の促進を図ることが可能になる。
技術概要
セメントクリンカを1t製造するにあたり、籾殻灰を25〜350kg配合して焼成することによりセメントクリンカを調製することを特徴とする、籾殻灰を利用したセメントの製造方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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