多収化に有効なイネ科植物の新規な短稈遺伝子

開放特許情報番号:L2023001128 開放特許情報登録日:2023/8/31 最新更新日:2026/2/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/7/29
公開日
2023/2/9
出願人
国立大学法人静岡大学
特許権者
国立大学法人静岡大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
多収化に有効なイネ科植物の新規な短稈遺伝子
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
検査・検出 材料・素材の製造
適用製品
多収化に有効なイネ科植物の新規な短稈遺伝子
目的
耐倒伏性および生産性を兼ね備えた植物の作出に利用するための新規なイネ短稈遺伝子を提供する。
効果
イネ科植物の第1染色体上にあるDNAマーカーを使用してd64遺伝子の存在を判別することにより、短稈イネ科植物を容易に選抜することができる。該短稈イネ科植物は、背丈がコシヒカリよりも低く、粒の大きさがコシヒカリと同等であり、かつ、穂数がコシヒカリよりも多いという有益な特徴を有することが分かった。したがって、耐倒伏性に優れ、かつ、多収性であるイネ科植物を得ることができる。
技術概要
イネ科植物の第1染色体の5’短腕末端からの距離3.3〜5.6Mbの領域に存在するDNAマーカーを検出することによって、d64遺伝子の存在を判別することを特徴とする、短稈イネ科植物の選抜方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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