適用製品
ロボット 人型ロボット 動物型ロボット ぬいぐるみ 玩具
目的
柔らかいのに自立する人形をヒモの張力を用いて簡単な構造で実現した。テンセグリティ構造により、人や動物の自然な身体の動きを再現できる。人や動物の自立する仕組みを解き明かす画期的な発明となった。
効果
人形の構造は柔軟性のある糸の組み方のみで構成されているため、簡易に作ることができ、さらに応用の範囲が広い。テンセグリティの構造なので、柔らかいロボットなどの開発と親和性が高いと思われる。たいへん広い範囲の特許を取得したので、研究開発に貢献したい。
技術概要
足から導入された4本のヒモで頭と胴を組み、尾の部分でヒモを引き、その張力をもって自立を可能とする構造。テンセグリティ構造。筋膜の構造とも似ている。