壁用放射線遮蔽構造体、放射線遮蔽室及びその構築方法

開放特許情報番号:L2023000765 開放特許情報登録日:2023/6/30 最新更新日:2024/7/4

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/8/3
公開日
2021/2/22
出願人
株式会社シールド・アール
特許権者
有限会社岡
権利化状況
権利化済
発明の名称
壁用放射線遮蔽構造体、放射線遮蔽室及びその構築方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築 電気・電子 無機材料
機能
材料・素材の製造 環境・リサイクル対策 機械・部品の製造
適用製品
シェルター。放射線の遮蔽。
目的
シェルター:放射線遮蔽の信頼性を確保しつつ、構造部材が比較的に簡単で、安全に、また、短納期で施工可能。
放射線の遮蔽:都会のリニアック設備において、狭い空間での施工が比較的に簡単にできる。
効果
シェルター:施工性が良く、短納期での施工可能。よって、コストも低減できる。
放射線の遮蔽:都会の病院のリニアック設備において、小さい鉄板等を積み重ねて行くため、
      諦めていた狭小空間での施工が出来、がん対策の効果が上がる。
技術概要
アルファ線、ベータ線、ガンマ線、及び中性子線等に対して、それぞれに信頼性のある材質を
放射線を通さない組み立て方にて遮蔽出来る。
導入メリット
改善
改善効果1
例えば、遮蔽効果のある鉄板は、重厚長大で施工時に非常に危険作業になるが、小さい鉄板を
積み上げる弊社のアイデアは、比較的に簡単で、納期も計算でき、金額メリットは大きい。
改善効果2
施工は、地下の狭小空間でも広い地面でも施工可能。
改善効果3
施工のスタートは、何カ所からスタート出来る。施工時間の短縮になる。
アピール内容
現在、原子爆弾等の脅威に晒され、また、原発の安全性を担保することからも、簡単で安く且つ、低価格のシェルターが全世界的に要望され、その期待に答えるアイデアと考える。
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
別途、相談。
特許権実施許諾:
実施権条件:
別途、相談。
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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