適用製品
光学活性ピロリジン誘導体またはその酸性塩、光学活性α−カルボリン誘導体、およびそれらの製造方法
目的
複素環化合物の1つである光学活性α−カルボリン誘導体を製造できるキラルピロリジン触媒およびその製造方法を提供する。
また、創薬等の分野への利用を期待できる光学活性α−カルボリン誘導体およびその製造方法を提供する。
効果
キラルピロリジン触媒は、複素環化合物の1つである光学活性α−カルボリン誘導体を製造することができる。
また、キラルピロリジン触媒の製造方法は、複素環化合物の1つである光学活性α−カルボリン誘導体を合成することができるキラルピロリジン触媒を製造することができる。
光学活性α−カルボリン誘導体は、創薬等の分野への利用を期待できる。
また、光学活性α−カルボリン誘導体の製造方法は、創薬等の分野への利用を期待できる光学活性α−カルボリン誘導体を製造できる。
技術概要
下記一般式(1)で表される、光学活性ピロリジン誘導体またはその酸性塩である。
(式中、R↑1は、置換基を有していてもよい、炭素数1〜10の脂肪族炭化水素基または炭素数6〜20のアリール基を表し、R↑2は、置換基を有していてもよい炭素数7〜21のアリールメチル基を表すが、アリール基等が有していてもよい置換基は、それぞれ独立に、ハロゲン原子、フッ素原子で置換されていてもよいアルキル基等である。)