2段階熱応答性の組成物、硬化物、硬化物の製造方法、及び、異方性部材

開放特許情報番号:L2023000233 開放特許情報登録日:2023/3/31 最新更新日:2024/12/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/1/19
公開日
2022/7/29
出願人
国立研究開発法人物質・材料研究機構
特許権者
国立研究開発法人物質・材料研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
2段階熱応答性の組成物、硬化物、硬化物の製造方法、及び、異方性部材
開放特許情報
技術分野
有機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
2段階熱応答性の組成物、硬化物、硬化物の製造方法、及び、異方性部材
目的
付与される熱エネルギーが所定量以下なら、可逆的な軟化と硬化とを繰り返し可能な性質を示し、付与される熱エネルギーが所定量を超えると、不可逆的な硬化反応が可能である組成物を提供する。また、硬化物、硬化物の製造方法、及び、異方性部材を提供する。
効果
2段階熱応答性の組成物を提供することができる。また、硬化物、硬化物の製造方法、及び、異方性部材を提供することもできる。
技術概要
反応性基Aを分子内に2つ以上有し、かつ、熱エネルギーの付与により解離して、生成する2つの末端のそれぞれに前記反応性基Aとは異なる反応性基Bを生成可能な解離性基Cを分子内に1つ以上有する特定化合物と、
前記反応性基Aと反応し得る基aを分子内に2つ以上有する第1の硬化剤と、
前記反応性基Bと反応し得る基bを分子内に2つ以上有する第2の硬化剤と、を含み、
前記反応性基Aと前記基aとが結合する反応の活性化エネルギーをE↑1とし、
前記解離性基Cが解離する反応の活性化エネルギーをE↑2とし、
前記解離性基Cを解離させ、生じた前記反応性基Bと前記基bとが結合する反応の活性化エネルギーをE↑3としたとき、
E↑1<E↑3、かつ、E↑2<E↑3が成り立つ、2段階熱応答性の組成物。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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