効果
光源部と、光源部からの光が照射される薬剤を備える薬剤供給部とを備え、薬剤供給部では、薬剤中の薬効成分が光を吸収し、その光によって薬剤を放出または射出するので、無針とすることができ、患者の負担軽減を可能にする。光により誘起される衝撃波、キャビテーションバブル、分子振動を用いるので、薬効成分はほぼ未分解のまま、皮下組織層あるいは筋肉組織層のみならず、深層部への投与も可能である。
技術概要
光源部と、
前記光源部からの光が照射される薬剤を備える薬剤供給部と
を備え、
前記薬剤供給部は、前記光源部からの前記光によって前記薬剤を放出または射出する、薬剤放出器具。