量子カスケードレーザー素子

開放特許情報番号:L2022002020 開放特許情報登録日:2022/12/16 最新更新日:2024/6/27

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2020/4/6
公開日
2021/10/14
出願人
国立研究開発法人理化学研究所
特許権者
国立研究開発法人理化学研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
量子カスケードレーザー素子
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
量子カスケードレーザー(QCL)素子
目的
近赤外の波長域でレーザー発振しうる実用的なQCLの構造を提供する。
効果
近赤外で発光しうる実用的なQCL素子が提供される。
技術概要
一対の導電部に挟まれた半導体超格子構造を有する量子カスケードレーザー素子であって、
該半導体超格子構造が、動作のために該一対の導電部を通じ印加される外部電圧の下で近赤外領域のある波長の電磁波を放出する活性領域となり、
該活性領域は、繰り返して積層されている複数の単位構造を有しており、
各単位構造は、0≦x<y≦1として、Al↓yGa↓(1-y)Nの組成のバリア層によって互いに仕切られたAl↓xGa↓(1-x)Nの組成の4つのウェル層からなり、いずれかのウェル層が他のよりも厚い最大厚ウェル層であり、
前記一対の導電部の両方が、前記波長の電磁波に対して前記活性領域の屈折率よりも低い屈折率をもつものである
量子カスケードレーザー素子。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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