適用製品
コラーゲンタンパク質の改変技術およびそれを利用したコラーゲンタンパク質の新規用途
目的
形質転換細胞で発現され、当該細胞外にてコラーゲン線維を形成することができる改変されたコラーゲンタンパク質であって、上記形質転換が、上記改変されたコラーゲンタンパク質をコードするポリヌクレオチドの上記細胞への導入によるものである、改変されたコラーゲンタンパク質を提供する。
効果
コラーゲン線維の性質を損わないか、または損なう可能性が低い態様で、コラーゲンタンパク質を改変できるという利点が提供される。
形質転換した細胞の細胞外に移動し得る改変されたコラーゲンタンパク質が提供される。細胞外でコラーゲン線維を形成し得る改変されたコラーゲンタンパク質を作製することが可能となる。
技術概要
形質転換細胞で発現され、前記細胞外にてコラーゲン線維を形成することができる改変されたコラーゲンタンパク質であって、前記形質転換が、前記改変されたコラーゲンタンパク質をコードするポリヌクレオチドの前記細胞への導入によるものである、改変されたコラーゲンタンパク質。