橋梁の落橋防止構造

開放特許情報番号:L2022001610 開放特許情報登録日:2022/10/7 最新更新日:2022/10/7

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/10/23
公開日
2021/4/30
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
橋梁の落橋防止構造
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
機械・部品の製造 安全・福祉対策
適用製品
橋梁の落橋防止構造
目的
橋梁の本来の性能を低下させることがないうえに、桁部の上面側を利用することで桁部の脱落を防ぐことができる橋梁の落橋防止構造を提供する。
効果
梁部材に伸縮が生じたとしても桁部にその力が伝達されないので、橋梁の本来の性能が低下するのを防ぐことができる。また、桁下空間を利用している場合であっても桁部の脱落を防ぐことができる。
技術概要
隣接する構造体の上部に端部が設置された桁部の脱落を防ぐための橋梁の落橋防止構造であって、
前記桁部の上面に設置されて前記桁部の橋軸方向の端縁から一部が張り出される梁部材と、
前記梁部材の長手方向の伸縮を拘束することなく前記桁部に前記梁部材を取り付けるための連結材とを備え、
前記梁部材は前記桁部の橋軸直交方向に間隔を置いて複数設けられるとともに、前記連結材は前記梁部材の長手方向に間隔を置いて複数設けられることを特徴とする橋梁の落橋防止構造。
イメージ図
実施実績   :
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特許権譲渡  :
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登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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