ペプチド/β−1,3−グルカン複合体及びそれを含む医薬組成物

開放特許情報番号:L2022001501 開放特許情報登録日:2022/9/21 最新更新日:2022/9/21

基本情報
出願番号
公開番号
WO2015/118789
登録番号
出願日
2014/12/25
公開日
2015/8/13
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
特許権者
国立研究開発法人科学技術振興機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
ペプチド/β−1,3−グルカン複合体及びそれを含む医薬組成物
開放特許情報
技術分野
有機材料 食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
新規なペプチド/β−1,3−グルカン複合体及びその製造方法並びにそれを含む医薬組成物
目的
生産性に優れ、高い免疫賦活活性を有するペプチド/β−1,3−グルカン複合体及びその製造方法並びにそれを含む医薬組成物を提供する。
効果
β−1,3−グルカン及び抗原性ペプチドの種類、分子量、組み合わせ等に応じて、β−1,3−グルカンと抗原性ペプチドとの結合様式を、β−1,3−グルカンと抗原性ペプチドとの共有結合、β−1,3−グルカンとペプチド/ポリヌクレオチドコンジュゲートのポリヌクレオチド又はポリヌクレオチド誘導体との間の水素結合から選択できるので、広範なβ−1,3−グルカンと抗原性ペプチドの組み合わせについて、ペプチド/β−1,3−グルカン複合体を得ることができる。
技術概要
β−1,3−グルカン骨格を有する多糖と、
アミノ酸残基数が8〜12の抗原性を有するペプチドが、ポリヌクレオチド又はポリヌクレオチド誘導体と共有結合を介して結合したペプチド/ポリヌクレオチドコンジュゲートとを含み、
前記ペプチド/ポリヌクレオチドコンジュゲートのポリヌクレオチド又はポリヌクレオチド誘導体が、前記β−1,3−グルカン骨格を有する多糖と、水素結合を介して結合し、前記ポリヌクレオチド又はポリヌクレオチド誘導体の分子鎖1本と前記β−1,3−グルカン骨格を有する多糖の分子鎖2本とからなる三重螺旋構造を有する複合体を形成していることを特徴とするペプチド/β−1,3−グルカン複合体。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved