正常圧水頭症の発症リスクを試験する方法、及び該方法に用いるキット

開放特許情報番号:L2022001332 開放特許情報登録日:2022/8/31 最新更新日:2023/12/19

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/6/27
公開日
2021/1/21
出願人
国立大学法人 長崎大学
特許権者
国立大学法人 長崎大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
正常圧水頭症の発症リスクを試験する方法、及び該方法に用いるキット
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 情報・通信
機能
検査・検出
適用製品
正常圧水頭症の発症リスクを試験する方法
目的
NPHの発症のリスクとなる遺伝的因子を同定し、更にはその知見に基づき、NPHの診断方法やNPH発症のリスク評価方法を提供する。
効果
NPHに伴う認知症を早期発見することができ、該認知症の予防又は進行の遅延に有用である。
技術概要
被験者由来の試料中のDNAにおけるCFAP43遺伝子の機能減弱型変異の有無を検出し、当該CFAP43遺伝子に機能減弱型変異を有する場合には正常圧水頭症を発症しやすく、当該CFAP43遺伝子に機能減弱型変異を有さない場合には正常圧水頭症を発症し難いという基準と比較することにより、被験者の正常圧水頭症の発症しやすさを試験する方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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