表示素子及びこれを用いた表示装置

開放特許情報番号:L2022001311 開放特許情報登録日:2022/8/26 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/172139
登録番号
出願日
2019/3/1
公開日
2019/9/12
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
表示素子及びこれを用いた表示装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
表示素子
目的
透明、複数色の発色、発光状態を可逆的に変化させることができる表示素子を提供する。
効果
初期状態における高い透過率を示す点や、素子の反射率のコントラスト比が高い点で顕著な効果がある。さらに、2枚のITO電極等の透明電極で電解液を挟み込んだ構造であるため、素子製造面でも有利である。
技術概要
第1の電極と、第2の電極と、第1の電極及び第2の電極の間に保持された電解液と、第1の電極と第2の電極の間に電圧を印加することができる電圧印加手段とを備え、前記電解液は、エレクトロクロミック材料及び青色発光材料を含有する表示素子。
アピール内容
千葉大学「学術研究・イノベーション推進機構」をご紹介します。
産学連携に必要な機能・専門人材の集約により、イノベーションの創出、地域・産業の活性化に寄与することを目的に設立されました。ご要望・案件ごとに専門人材がサポートいたします。

https://imo.chiba-u.jp/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved