機能
環境・リサイクル対策
材料・素材の製造
その他
目的
石油由来プラスチックを削減し脱炭素化(二酸化炭素削減)を行う。
効果
物性を保持し流動性を向上させる。バイオマス度を向上させることが可能である。
技術概要
植物由来ヘミセルロースを活用するバイオプラスチック材料の基本特許である。
植物由来であり脱炭素化(二酸化炭素削減)及び海洋プラスチック汚染低減に貢献する。
アピール内容
植物の細胞壁を構成する多糖類「ヘミセルロース」を活用したバイオプラスチック材料及びその成形に関する基本特許である。二酸化炭素排出を抑制・石油由来プラスチック削減によって脱炭素社会に貢献すると共に優れた生分解性によって海洋マイクロプラスチック汚染問題解決に対しても貢献する。さらに、植物の残渣・廃材にヘミセルロースは含まれており資源有効活用・資源循環にも貢献する。
また、あまり知られていないがヘミセルロースはセルロースにも含まれていることから本特許は酢酸セルロースやセルロースファイバー等を使った新材料をもカバーしている。本格的に交渉頂ける方には優先的に独占ライセンスや売却に関しても検討したいと考えております。