目的
アシストガスが大量に消費されてしまうという問題、アシストガスの噴射量が頭打ちになってしまい、最適な加工条件にできす、加工不良が生じるという問題を解決する。
効果
レーザ加工による被加工物の加工形状がより良好になるとともに、アシストガスの消費量を抑制できる。
技術概要
被加工物にパルス状のレーザ光を照射しつつアシストガスを噴射して前記被加工物の溶接をするレーザ加工方法であって、
前記パルス状のレーザ光のパルスに対して前記アシストガスをパルス状に噴射し、前記パルス状のレーザ光のパルス間では前記アシストガスを噴射しない期間を設けること特徴とするレーザ加工方法。