適用製品
α−(ハロメチル)アクリル化合物、重合体、重合体の製造方法、硬化物の製造方法及び硬化物
目的
特殊な重合条件をすることなく、既存の求電子モノマーと共重合が可能である、α−(ハロメチル)アクリル化合物、該α−(ハロメチル)アクリル化合物を用いた重合体及び該重合体の製造方法を提供する。
効果
特殊な重合条件をすることなく、既存の求電子モノマーと共重合が可能である、α−(ハロメチル)アクリル化合物、該α−(ハロメチル)アクリル化合物を用いた重合体及び該重合体の製造方法を提供することができる。
技術概要
下記一般式(1)−1で表されるα−(ハロメチル)アクリル化合物をモノマーとするS↓N2’反応である重合反応により得られる、
前記α−(ハロメチル)アクリル化合物由来の繰返し単位を有し、重合活性を有するビニル基を有する重合体。
【化1】
[一般式(1)−1中、R↑1、R↑2はそれぞれ独立に、水素原子、又はアルキル基である。Rはハロゲン原子又はトシル基である。X↑1は脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基から2個の水素原子を除いた基、または、ヘテロ原子を有する2価の連結基である。]
アピール内容
譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。