適用製品
食品を実際に喫食したときの嗜好性判定に特に重視される評価用語を特定する評価用語特定システム
目的
食品を実際に喫食した複数の消費者から取得した複数の嗜好性データに基づいて、ある特定の属性を有する消費者において、食品を実際に喫食したときの嗜好性判定に特に重視される評価用語を特定することができる、評価用語特定システムを提供する。
効果
ある食品に対する嗜好性判定結果である嗜好評点および予め設定された複数種類の評価用語毎の評価結果を求めるアンケートの結果データの集まりであるアンケート結果データ群を用いて、前記特定の消費者属性を有する消費者が、前記食品の嗜好性判定において重視する評価用語を解析するデータ解析部と、前記データ解析部による解析結果を出力する出力装置とを含む、評価用語特定システムを提供することができる。
技術概要
特定の消費者属性を有する複数の消費者、または消費者属性の異なる少なくとも2種類の消費者であってかつ前記特定の消費者属性を有する消費者を含む複数の消費者、それぞれに対して行われ、ある食品に対する嗜好性判定結果である嗜好評点および予め設定された複数種類の評価用語毎の評価結果を求めるアンケートの結果データの集まりであるアンケート結果データ群を用いて、前記特定の消費者属性を有する消費者が、前記食品の嗜好性判定において重視する評価用語を解析するデータ解析部と、
前記データ解析部による解析結果を出力する出力装置とを含む、評価用語特定システム。