光学素子、光学素子を用いたデバイスおよび光学素子の製造方法

開放特許情報番号:L2022000561 開放特許情報登録日:2022/4/14 最新更新日:2022/4/14

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/5/17
公開日
2017/11/24
出願人
国立大学法人東北大学
特許権者
国立大学法人東北大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
光学素子、光学素子を用いたデバイスおよび光学素子の製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
材料・素材の製造
適用製品
光学素子、光学素子を用いたデバイスおよび光学素子の製造方法
目的
光学特性を制御することができる新規な光学素子、光学素子を用いたデバイスおよび光学素子の製造方法を提供する。
効果
光学特性を制御することができる新規な光学素子、光学素子を用いたデバイスおよび光学素子の製造方法を提供することができる。また、各中空粒子の配列により、特定の波長の光に対する光学特性が得られるだけでなく、各中空粒子の内部のコア粒子の配列や運動などを制御して、その光学特性を変化させることもできる。
技術概要
コア粒子を内部に入れた複数の中空粒子を、分散媒中に配列して成る配列体と、
前記配列体に電場を印加可能に設けられた印加手段とを有し、
各コア粒子は、電場応答性を有し、それぞれ対応する中空粒子の内部を移動可能に、その中空粒子の内側面との間に間隙をあけて設けられ、
前記印加手段は、各コア粒子を移動させるよう、各コア粒子の応答性に応じて電場を印加可能であることを
特徴とする光学素子。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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