適用製品
アプリケーションプログラム及び行動管理装置
目的
携帯端末の有する無線通信技術を用いた行動管理を可能にして種々の問題の解決に役立てることが可能なアプリケーションプログラム及び行動管理装置を提供する。
効果
携帯端末の有する無線通信技術を用いた行動管理を可能にして種々の問題の解決に役立てることが可能となる。
技術概要
受信情報を記憶する受信情報記憶領域を有する記憶手段と、電波による無線通信が可能な無線通信手段と、受信した電波の信号化処理を行う電波処理手段とを備えた携帯端末に、
自己の携帯端末からの送信電波を無線通信手段により受信する受信処理と、
受信電波判定処理と、
受信した送信電波が他の携帯端末からの送信電波である場合に実行される第一の受信時処理と、
受信した送信電波が自己の携帯端末の送信電波である場合に実行される第二の受信時処理とを実行させ、
第一の受信時処理では、
端末情報記憶処理と、
電波強度検出処理と、
他機位置関係記憶処理とが実行され、
第二の受信時処理では、
物体情報記憶処理と、
反射波強度検出処理と、
物体位置関係記憶処理とが実行され、
第一の受信時処理及び第二の受信時処理において受信情報記憶領域に記憶された情報を管理サーバに送信する情報送信処理を実行させることを特徴とするアプリケーションプログラム。
アピール内容
1.携帯端末(移動端末を含む)は電波で近寄ってくる人物やモノの位置情報・時間情報を感知するものです。同じアプリの入った携帯端末同士は情報を共有しますがこの携帯端末の特徴は携帯端末にアプリの入ってない携帯端末やいわゆる手ぶら状態の人にも人間やモノを影として感知します。
2.携帯端末はマイクが取り付けられ、特定して言葉などに反応して自動的に録音を開始することができます。
3.携帯端末にはカメラが取り付けられ、上記2と同様に特定の言動で録画が始めます。
4.上記1.2.3の情報はインターネットを利用してサーバー(クラウド)に保管管理されます。
過去に事件や事故がおこった場合、その時間に戻り仮想空間(3次元空間)で再現することができます。
5.サーバー(クラウド)から携帯端末をもった人物の管理することができます。