RORO船

開放特許情報番号:L2022000409 開放特許情報登録日:2022/4/1 最新更新日:2023/9/1

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2020/6/22
公開日
2022/1/6
出願人
佐藤 弘史
特許権者
佐藤 弘史
権利化状況
権利化済
発明の名称
RORO船
開放特許情報
技術分野
輸送
機能
機械・部品の製造
適用製品
モーダルシフト推進のための画期的な船舶
目的
昨今の長距離トラックのドライバー不足と物流業界の陸上交通から海上航路へのモーダルシフトの促進により、フェリーやRORO船の大型化が顕著になりつつあり、省エネ低速主機を搭載しながら従来船型に比較して常識を超えたレベル(約1.5倍)まで最大限に搭載可能なRORO船を提案する。
効果
省エネ経済船型のRORO船による物流の大量輸送は、長距離トラックのドライバーや内航船の船員不足による省力化対策にもつながると共に、モーダルシフトの推進により喫緊の脱炭素対策(SDGs)にもつながる。
技術概要
従来船型と同等の安全性を担保する上で、以下の3点を同時に検証済み。

1) 乗り込み甲板上に3層の車両甲板を有するRORO船は、海面から船体最上部までの高さ及び風圧側面積を最小限に留め、現在就航中の多くの低速主機のRORO船(2層)と同等の操船性を有する。

2) 車両搭載台数を大幅に増加させるためには船体の低重心化が必須であり、船内スロープウェイの配置を 工夫しながら、更に乗り込み甲板を下げることで搭載車両全体の重心も同時に下げ、安定したスタビリティーを確保する。

3) 搭載車両の増加に伴う船員のラッシング作業の省力化のため、オートラッシング装置(特許取得済み)を装備すると共に車両搭載に要する荷役時間短縮のため、最上部まで直行かつ幅広の船内スロープウェイを配置する。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
建造船1隻毎に許諾。
対価条件 :
壱千万円
登録者情報
登録者名称
佐藤 弘史
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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