中度高温性硫黄酸化細菌及び該細菌を用いる硫化水素除去方法

開放特許情報番号:L2022000108 開放特許情報登録日:2022/1/24 最新更新日:2022/1/24

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2007/2/22
公開日
2008/9/4
出願人
国立大学法人東北大学
特許権者
国立大学法人東北大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
中度高温性硫黄酸化細菌及び該細菌を用いる硫化水素除去方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
材料・素材の製造
適用製品
中度高温性硫黄酸化細菌及び該細菌を用いる硫化水素除去方法
目的
外環境微生物が混入しても生育及び硫黄酸化能(硫化水素除去能)が阻害されず、下水道等の環境中に放出された場合には生育が不可能となり、干渉汚染及び下水道のコンクリートや金属を腐食する恐れがないような、新たな硫黄酸化細菌を提供。
効果
本発明の中度高温性硫黄酸化細菌の最適増殖温度及び最適硫黄酸化温度は40〜50℃であるので、一般細菌を含む、コンポスト、おがくず、及び/又は農業用培土等の各種の環境試料が混入した状態でも十分に増殖し、優れた硫黄酸化作用を示す。
技術概要
最適増殖温度及び最適硫黄酸化温度が40〜50℃であり、35℃では生育しないことを特徴とする、チオモナス属に属する中度高温性硫黄酸化細菌RAN5株(NITE P-315)。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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