目的
基材表面を大きなラメ模様で加飾できる、ラメ模様の加飾方法を提供する。
効果
塗装ガンの口径サイズなどに制限されずに、基材表面を大きなラメ模様で加飾することができる。
技術概要
基材表面に、
光沢面を有するメタリック層を形成する工程と、
凹凸のある皺模様を有するクラック層を形成する工程と、
を順不同で施すラメ模様の加飾方法であって、
前記クラック層を形成する工程は、光硬化性樹脂、光重合開始剤及び溶剤を含む塗料を前記基材表面又は前記メタリック層の上に塗装し、50℃以下で0分超20分以下放置して溶剤の一部を揮発させて表層に薄い被膜を形成し、紫外線を照射して被膜を強制的に収縮させた後、塗料を加熱乾燥させることで、前記クラック層を形成することを特徴とするラメ模様の加飾方法。