目的
木製部材のプレス成形における加工歩留まりを向上させ得る技術を提供する。
効果
木製板のプレス加工時に、樹脂シートの存在により、金型と木製板との間での引っ掛かり等に起因する屈曲部での割れなどの発生が抑制され、木製部材又は筐体の加工歩留まりが向上され得る。
技術概要
第1の金型と第2の金型との間に、木製板と樹脂シートとを重ねて配設する工程と、
前記第1及び第2の金型を用いて、前記木製板を前記樹脂シートとともに立体形状にプレス成形する工程と、
前記第1及び第2の金型を離型して、前記樹脂シートを剥離する工程と、
を有することを特徴とする木製部材の製造方法。