燃焼装置

開放特許情報番号:L2021001201 開放特許情報登録日:2021/9/3 最新更新日:2021/9/3

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/2/28
公開日
2013/9/9
出願人
大阪瓦斯株式会社
特許権者
大阪瓦斯株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
燃焼装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
燃焼装置
目的
パイロットバーナが形成するパイロット火炎の低エミッション化を実現し、更には、燃焼量調節範囲における低燃焼量域において長時間に亘ってパイロットバーナを作動させても当該燃焼量調節範囲全域における低エミッション化が実現可能な技術を提供する。
効果
バッフル板の先端側の空間においては、複数の主ガス噴出孔から噴出された着火対象の燃料ガスの一部がパイロット火炎に近づく方向に誘引される。よって、着火対象の燃料ガスに対するパイロット火炎による着火性能が向上される。
更にそのパイロット火炎におけるNOxやCO等の排出が抑制されて低エミッション化が実現される。
技術概要
燃料ガスを噴出する複数の主ガス噴出孔が先端側の外周壁に軸心周りに分散形成されている円筒状の主ガス筒と、
燃焼用空気が通流される円筒状の燃焼筒と、
燃焼用空気を通過させる複数の空気口が主ガス筒の軸心回りに分散形成された板状のバッフル板と、
噴出した燃料ガスを着火可能なパイロット火炎を形成するパイロットバーナと、を備え、
パイロットバーナが、燃料ガスを放射状に噴出するパイロット用ガス噴出部を先端側に設けた円筒状のパイロット用ガス筒を備えると共に、パイロット用ガス筒をバッフル板に形成された挿入口に挿入した状態で、バッフル板に固定されている燃焼装置であって、
パイロット用ガス筒とバッフル板の挿入口との間に隙間が形成され、当該隙間が、燃焼用空気を通過させるパイロット用空気口とされ、
パイロット用ガス噴出部が、パイロット用ガス筒の先端側の端面に形成され燃料ガスを前方向に噴出するパイロット用ガス噴出孔と、パイロット用ガス筒の前方に配置されパイロット用ガス噴出孔から噴出される燃料ガスを衝突させて放射状に拡散させる、パイロット用ガス筒の外径と略同径の外径に構成された円板状ガス拡散体と
、で構成されている燃焼装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
大阪ガス株式会社
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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